成功術

・自分が緊張や不安を感じることなく行動できる範囲=コンフォートゾーンの
中に収まるように無意識に自己制御機能を働かせている。
よって、成功するためにはゴールを達成した時のコンフォートゾーンを作成し、
そのゴールした状態をリアルにアフォメーションを使って感じることが鍵になる。

・未来から逆算して現在の行動を決める。
現在の行動から未来を推測しても願っている未来にはならない。

・ニューソート:
人の意識は宇宙と結びついていて、健康も富も幸福も、望むものはすべて神が与えてくれるというのが基本哲学。「夢を心に描けば現実になる」というもの。
日本でも人気がある英国人牧師のジョセフ・マーフィーもこれに属する一人。ニューソートの流れの中には、成功哲学の提唱者であるナポレオン・ヒルもいる。

・「わたしはツイてます」 と言える人の深層には、自分の力だけじゃなく、
まわりに対する感謝の気持ちが必ずある。

・状況に対する自分の反応を変える。
・ほとんどの人が失敗するのは、才能や能力がないからではなく、
自分を信じないからだ。自分を見くびってはいけない。
ちいさん目標を達成できることを信じ、そうすることによって自信をつければ、
やがて大きな夢を実現することができる。
ティム・フェリス
・できると思えば、おそらくできる。できないと思えば、間違いなくできない。
自分を信じることは、あなたを発射台から離陸させる着火スイッチである。
デニス・ウェイトレー
・欲しいものを明確してそれにフォーカスすれば、それを手に入れるプロせスも次第に明確になる。
・自分の存在意義を明確にする。
・その他大勢から抜け出す人たちには、一つの共通点がある。それは、強烈な使命感だ。
ジグ・ジグラー
・目標をすべて紙に書き留める。
・月を狙って撃て。たとて撃ち損じても、どこかの星にあたる可能性がある。

・アフォメーションをつくる
1.「私は」で始める。
2.現在形をつかう。
3.肯定文で表現する。
4.簡潔に表現する。
5.具体的に表現する。
6.行動的に表現する。
7.ポジティブな感情表現を入れる。

・君が努力していないときでも、必ずどこかで誰かが努力していることを忘れてはいけない。
君がその人と出会ったとき、ほぼ同じ能力を持っているなら、おそらく相手が勝つ。
エド・マコーレー
・人に助けを求めることは、決して弱者に限定されるのではなく、むしろ知恵と勇気のある人の成功の秘訣である。
・つきあう人を慎重に選ぶ。
・あなたは最も多くの時間を共有している五人の人物の平均である。
ジム・ローン
・コーチを見つける。
・あきらめなければ失敗ではない。
・人を感動させるような工夫をする。
・たいしたことができないからといって、何もしないのは最悪の間違いである。
今すぐ、自分ができることをせよ。
シドニー・スミス
・間違いを犯さないのは、何もしない人だけだ。
セオドア。ルーズベルト

・感情を動かしているのは、大脳辺縁系にある扁桃核。アーモンド(扁桃)のような形をしている。
これがあなたの人生を決めている。これは海馬と連携し、記憶に強い影響を及ぼしている。
また、自律神経やホルモンのコントロールをしている視床下部をもコントロールしている。
扁桃核は脳に入ってくる情報を過去の記憶データと照らしあわせ、快、不快、好き、嫌い、受け入れる、拒否するといった
判断を一瞬でくだし、記憶する。
・赤ん坊にはできないと言うマイナスの記憶データがないためプラス思考で、何度ひっくり返ろうが立つという目標を諦めない。
・不安や、恐怖を克服するには、行動しかない。大切なのは、克服に失敗しても大したことでないと思うこと。
大したことないので、次もやってみようと思い、いつか成功すれば不安や恐怖を克服できる。
・出来ないと思っているのに、無理やり出来ると思ってやってみろとしたところで、結果その行動が失敗になった時はさらに強烈な失敗体験として記憶されてしまう。
これを回避するために「かもの法則」がある。これは「俺は天才だ」と思い込むのではなく、「俺は天才かも」と思うことである。
・大きな成功は、小さな成功の積み重ねの先にしかない。そのためには小さなことをコツコツと実践して成功させていく必要がある。